Page 1139 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼贈与とは あき 05/2/25(金) 21:01 ┗Re:贈与とは ウエハ 05/3/23(水) 12:37 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 贈与とは ■名前 : あき ■日付 : 05/2/25(金) 21:01 -------------------------------------------------------------------------
| こんばんわ。贈与のことで教えてください。仮に父から600万円現金で贈与してもらったのですが、毎月返済しようと思ってます。金銭消費賃借契約書を作ってますが、これには印紙は貼らないといけないとは思うのですが、実務上ほんとは貼ってなくてもいんでしょうか?金利も契約書では2.5%というのを仮に設定しているとすると、必ず取らないといけないのでしょうか?親子間だと実際の話し金利までというのは抵抗があります。そこまで深く考えなくてもいいのでしょうか?どなたか教えてください。 |
| 親子間の金銭の貸借は、俗に言う「催促無しのある時払い」になりやすいので、税務署は、こういう場合、贈与とみなすようです。そう見られないためには、返済方法、利率を親子間で決めて、その契約通りきっちり返済していることが必要です。そうでなければ、贈与とみなされても文句は言えないと思います。 利息の支払い、というのも、一般的には借金すれば利息の支払いが生じてきますので、「贈与」ではなく、「貸し借り」であることを主張するためには必要だと思います。 印紙についても、貼ることになっていますので・・・。 |