Page 115 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼勤務形態を変更した従業員の雇用保険料について いたち 04/10/15(金) 20:41 ┗Re:勤務形態を変更した従業員の雇用保険料について むむ 04/10/16(土) 10:26 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 勤務形態を変更した従業員の雇用保険料について ■名前 : いたち ■日付 : 04/10/15(金) 20:41 -------------------------------------------------------------------------
| はじめまして。 雇用保険料の計算で悩んでいます。 弊社従業員の1人の勤務形態が変更になり、 複数支給していた定期券の一部を使用していないことが分かりましたので、 窓口で定期券を返還して清算するように指示が出されました。 また、引越しをしたこともあり、新たに別の定期券支給の申請も出されました。 新たに購入した定期券の額よりも使用しなくなった定期券の精算額の方が 多かったために、差額を現金で返還してもらいました。 具体的な数字を挙げて説明すると以下のようになります。 仮にその従業員の持っていた会社支給の複数の定期券を、それぞれ、A、Bとします。 A・・・6ヶ月定期(60,000円) B・・・3ヶ月定期(30,000円) それぞれの定期券の1ヶ月あたりの額を給与にプラスした額で雇用保険料を算出し、 給与から天引きしていました。 ちょうどBの定期券の期限の切れる頃に引越しをしましたので、 替わるCの定期券額の清算を申請してきました。 C・・・1ヶ月定期(9,000円) ここで、勤務形態の変更でA定期券の経路を使用しなくなったことに気付き、 A定期券を返還して清算するように言いました所、10,000円が戻って来たとの 報告を受けました。 それで、 (A定期券の残期間分の返還清算額)10,000円 - (B定期券額) 9,000円 = 1,000円 を現金で返還していただいた、と言うわけです。 この場合、今月分の雇用保険料はどのようにしたらよいのでしょうか? 分かりにくい説明で申し訳ございません。 よろしくお願い申し上げます。 |
| >仮にその従業員の持っていた会社支給の複数の定期券を、それぞれ、A、Bとします。 >A・・・6ヶ月定期(60,000円) >B・・・3ヶ月定期(30,000円) >それぞれの定期券の1ヶ月あたりの額を給与にプラスした額で雇用保険料を算出し、 >給与から天引きしていました。 >ちょうどBの定期券の期限の切れる頃に引越しをしましたので、 >替わるCの定期券額の清算を申請してきました。 >C・・・1ヶ月定期(9,000円) >ここで、勤務形態の変更でA定期券の経路を使用しなくなったことに気付き、 >A定期券を返還して清算するように言いました所、10,000円が戻って来たとの >報告を受けました。 >それで、 >(A定期券の残期間分の返還清算額)10,000円 - (B定期券額) 9,000円 = 1,000円 >を現金で返還していただいた、と言うわけです。 今まで (A:60000÷6)+(B:30000÷3)=¥20000/月 Aの返金¥10000 今後 C=¥9000/月 Aの返金¥10000-C:9000=¥1000会社が受取 という事ですよね? だとすると、 A定期代は、本人が購入し、会社が毎月1ヵ月分を支給していたので ¥10000の返金分は、会社ではなく、本人が受取るものでは? そして、雇用保険は定期代¥9000を含めて算出するのでは? |