Page 1951 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼減価償却について nei 05/7/27(水) 20:34 ┗Re:減価償却について 空 05/7/28(木) 15:15 ┗Re:補足 マーチ 05/7/28(木) 15:51 ┗Re:補足 nei 05/7/29(金) 21:38 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 減価償却について ■名前 : nei ■日付 : 05/7/27(水) 20:34 -------------------------------------------------------------------------
| 定率法と定額法とあるようですが、 それぞれのメリット・デメリットをお教えいただけませんか? 定率法は、簿記初心者でも計算できますか? |
| >定率法と定額法とあるようですが、 >それぞれのメリット・デメリットをお教えいただけませんか? > >定率法は、簿記初心者でも計算できますか? ○定額法・・・基本的に減価償却費の額が毎年同額になります。 (資産の所有月数が1年間継続していない場合は、12で除算し 所有月数を乗算します。) ☆計算方法:所得原価×90%×償却率×所有月数 ○定率法・・・減価償却費の額は試算を購入した日に近いほど、高額になり時 間が経過するほど小額になります。 ☆計算方法:所得原価×償却率 ※資産購入年の翌年からは (所得原価―今までの償却額)×償却率 どちらにもメリットデメリットはありますが、特徴を参考にご自分の都 合の良いほうを選ぶのが良いかと思います。 |
| 平成10年4月1日以降取得した建物については 定率方は適用できません。 |
| 空さん、マーチさん、ありがとうございました。 |