Page 2017 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼給与の計算式 ぷりんプリンぷりん 05/8/13(土) 16:47 ┗Re:給与の計算式 マーチ 05/8/13(土) 18:39 ┣Re:給与の計算式 ぷりんプリンぷりん 05/8/13(土) 19:38 ┗Re:給与の計算式 ぷりんプリンぷりん 05/8/13(土) 19:42 ┗Re:給与の計算式 クール 05/8/13(土) 20:31 ┗Re:給与の計算式 マーチ 05/8/13(土) 21:43 ┗Re:なんとなく マーチ 05/8/13(土) 21:49 ┗Re:なんとなく クール 05/8/13(土) 23:08 ┣Re:なんとなく ぷりんプリンぷりん 05/8/14(日) 11:11 ┗Re:ありがとうございました マーチ 05/8/14(日) 11:31 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 給与の計算式 ■名前 : ぷりんプリンぷりん ■日付 : 05/8/13(土) 16:47 -------------------------------------------------------------------------
| 初歩的な質問ですみません。 時給800円 11時から20時 休憩60分 実働8時間 20時から22時 時間外 2時間 25% 22時から24時 深夜 2時間 25% 私は計算式を次の様に考えます。 (800×12時間)+(800×0.25×4時間)+(800×0.25×2時間)= 9600+800+400 = 10800 知人は次の様に考えてます。 (800×8時間)+(800×1.25×2時間)+(800×1.5×2時間)= 6400+2000+2400 = 10800 結果は同じなのですか、どちらが正しいか教えていただけないでしょうか。 あるいは、どちらも間違っているかもしれませんが よろしくお願いします。 |
| ▼ぷりんプリンぷりんさんへ >結果は同じなのですか、どちらが正しいか教えていただけないでしょうか。 割増賃金は、1時間あたりの賃金に 割増率を掛けて計算しますので 考え方としては、知人の方の方になるでしょうね。 |
| ▼マーチさんへ 返信ありがとうございます。 >割増賃金は、1時間あたりの賃金に >割増率を掛けて計算しますので >考え方としては、知人の方の方になるでしょうね。 そうですか。。。 例えば、勤務時間を20時から深夜0時までとした場合、知人の考え方だと (800×2時間)+(800×1.5×2時間)=1600+2400=4000 になるのですが 私の考え方だと (800×4時間)+(800×0.25×2時間)=3200+400=3600 になります。 どうも、深夜労働は通常賃金の50%増しだと思っているらしくて、時間外と 深夜労働は全く別ものだと説明しても信用してもらえません。 20時以降の深夜労働手当について知人は会社で50%増しだというような 説明を受けているらしいです。 会社の説明が不十分なのか、本人が正しく理解していないのか 分かりませんが・・・ |
| ▼マーチさん: すみません。訂正です。 深夜労働は22時以降の間違いです。 |
| 横から失礼します。 割増賃金とは、基準の単価に割増率を掛けた額を言います。 したがって、考え方としてはぷりんプリンぷりんさんの計算の方が、 割増賃金自体の額を計算するうえでは正しいと思います。 確かに1時間単位で賃金を計算すると考えるならば、 時間外労働の単価、深夜労働の単価を各々計算し給与計算したほうが 計算しやすいので、マーチさんがおっしゃることも事実です。 実際に時間外手当とか残業手当という項目で賃金を支給するときは 労働時間プラス割増賃金でその額を表すことになる場合が多いです。 ということで、考え方の計算式はぷりんプリンぷりんさんが正しく、 実際の計算は知人の方のように計算する場合が多いのではないでしょうか。 割増賃金については、間違った解釈で理解している人は意外と多いです。 結局、賃金額は変わらないので正しく理解しなくても困ることはないのでしょうね。 |
| ▼クールさんへ ご指摘、ありがとうございます。 以下のHPを参考にしましたが http://www.matsui-sr.com/kyuyo/3-2kisotanka.htm http://www.matsui-sr.com/kyuyo/3-1zangyou.htm http://www.matsui-sr.com/kyuyo/3-1-3sinya.htm 深夜労働についての時間外は このHPを読むと(25%+25%)で 基礎賃金の50%増し ご質問内容からでは800×1.5と理解しましたが 解釈が違っていたのでしょうか? |
| ゆっくり読んでみましたら なんとなく理解できました。 基礎賃金に割増率を掛けたのが 割増賃金になるので 時間外の場合は、800×0.25になり 200が基礎賃金に足されるということになるので 考え方は、ご質問者の通りで 実際の給与の計算方法は知人の方のとおりになる ・・・ということで良いでしょうか? |
| >基礎賃金に割増率を掛けたのが >割増賃金になるので >時間外の場合は、800×0.25になり >200が基礎賃金に足されるということになるので >考え方は、ご質問者の通りで >実際の給与の計算方法は知人の方のとおりになる >・・・ということで良いでしょうか? そのとおりです。 通常の労働時間の賃金に時間外労働に対する割増賃金が加算されたものが、 時間外手当に相当すると解釈すれば分かると思います。 結局、労働すれば必ずその通常の賃金は発生し、それが法定労働時間を超えた分 には0.25増しの賃金が加算され、深夜業ならさらに0.25増しの賃金が加算され 合計で0.5になるという考え方です。 でも、給与計算するうえでは1.25とか1.5とかしたほうが手当額を計算できる のでそういう計算方法をしていると思います。 それと、参考になられたHPで注意する点は、時間外労働手当と残業手当は 必ずしもイコールではないということです。 つまり、時間外労働とは法定労働時間を超えた分の労働時間で、 残業とはその会社の所定労働時間を超えた分ということです。 よく読めば分かるのですが、割増賃金が発生しない残業手当も ありうるということです。 ただし、時間外労働手当には割増賃金の加算は絶対条件となります。 非常に細かい点ですが、正しく理解するのは難しいですね。 |
| クールさん、マーチさん。 お返事が遅れまして申し訳ありません。 お二人の話を頂きまして、よく分かりました。 今度、知人とこの事について話をしてみようと思います。 知人も私も、労働基準法について素人なものですから 勉強していこうと思います。 本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。 |
| ▼クールさんへ >それと、参考になられたHPで注意する点は、時間外労働手当と残業手当は >必ずしもイコールではないということです。 >つまり、時間外労働とは法定労働時間を超えた分の労働時間で、 >残業とはその会社の所定労働時間を超えた分ということです。 >よく読めば分かるのですが、割増賃金が発生しない残業手当も >ありうるということです。 >ただし、時間外労働手当には割増賃金の加算は絶対条件となります。 私も勉強になりました。 ありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い致します。 |