Page 2055 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼出資金の目減り 穴沢 進 05/8/23(火) 12:12 ┗Re:出資金の目減り ほんじょう 05/8/23(火) 19:16 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 出資金の目減り ■名前 : 穴沢 進 <anazawa@cocoa.ocn.ne.jp> ■日付 : 05/8/23(火) 12:12 -------------------------------------------------------------------------
| 10年前内容の良くない会社を仲間4グループで出資し取得、新株価\2,655のうち35%(資本に組み入れない額)が資本準備金組入として振り分けられました。現在私どもの取得している株価は出資時1株\2,655が現在\500×株数となって出資時の金額が1/5以下となっています。その後2回にわたり新株主による増資が行われ新株主は株価\500×取得株数で出資額の目減りはありません。 これらの事について納得がいきませんので会社の経理、会計士に説明を求めても合法的に処理されてるとのことでその説明に納得が行きません。 私は株についての知識はほとんどありません。 これらの事についてご判断ご教示頂ければ幸いです。 |
| ▼穴沢 進さん: 株には時価というものがあります。これは、株を公開している(上場など)企業であろうと、公開していない閉鎖的な会社であろうと同じです。公開している株式の時価は実際に取引されている株価ですし、非公開企業ですと単純には純資産額÷発行済株式数で求められる金額が株価になります。 あなたが出資したときには2,655円だったものが500円になったとしても、それは経営活動の結果ですから、それだけで問題があるとは思いません。 また、新株発行も既に株価が500円くらいに落ち込んでからなされたものとしたら、別段不平等でもありません。 株式投資ですから、株価はゼロになる(その会社が倒産する)リスクもあるのです。当然その逆に業績さえよければ跳ね上がることもあるわけで、いわゆるハイリスクハイリターンな投資になります。このようなものに手を出すには、少なくともリスクに関する知識は身につけておくべきだと思いますから、今からでも勉強された方がいいと思いますよ。 |