Page 2178 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼貸借対照表についての質問です やぶた 05/9/19(月) 17:09 ┗Re:貸借対照表についての質問です マーチ 05/9/19(月) 18:54 ┗Re:貸借対照表についての質問です やぶた 05/9/19(月) 21:03 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 貸借対照表についての質問です ■名前 : やぶた ■日付 : 05/9/19(月) 17:09 -------------------------------------------------------------------------
| 教えてください。 貸借対照表では資産=資本+負債となるという話です。 しかし、固定資産の価値は年々下がっていきます。 もし流動性資産、資本、負債に変化がない場合、翌年には 資産<資本+負債 になってしまうと思います。この考え方のどこが間違って いるのでしょうか? どなたか教えていただけませんか?よろしくお願いします。 |
| ▼やぶたさんへ >貸借対照表では資産=資本+負債となるという話です。 正確に言うと 資産の部=負債の部+資本の部 になります。 >しかし、固定資産の価値は年々下がっていきます。 > >もし流動性資産、資本、負債に変化がない場合、翌年には > >資産<資本+負債 > >になってしまうと思います。この考え方のどこが間違って >いるのでしょうか? 資本の部を=資本金と勘違いされているのでは?と思います。 資本の部は 資本金・資本剰余金・利益剰余金で構成されています。 固定資産の価値が下がる・・・減価償却すると 当期利益がその分減りますよね。 そうすると利益剰余金の内の 当期未処分利益が減価償却した分減りますから 資産の部=負債の部+資本の部になります。 |
| ▼マーチさん: マーチさん、ご回答ありがとうございます。 資本と資本の部の違いがわかりました。 >▼やぶたさんへ > >>貸借対照表では資産=資本+負債となるという話です。 > >正確に言うと >資産の部=負債の部+資本の部 >になります。 > >>しかし、固定資産の価値は年々下がっていきます。 >> >>もし流動性資産、資本、負債に変化がない場合、翌年には >> >>資産<資本+負債 >> >>になってしまうと思います。この考え方のどこが間違って >>いるのでしょうか? > >資本の部を=資本金と勘違いされているのでは?と思います。 > >資本の部は >資本金・資本剰余金・利益剰余金で構成されています。 >固定資産の価値が下がる・・・減価償却すると >当期利益がその分減りますよね。 >そうすると利益剰余金の内の >当期未処分利益が減価償却した分減りますから >資産の部=負債の部+資本の部になります。 減価償却の分を利益から差し引くんですね。 それで資本の部の総額が減って左右が同じ額になるのですか。 減価償却の意味もよくわからなかったのですが、おかげで同時に 理解できました。 どうもりがとうございました。 |