Page 277 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼家業の継続 たっくん 04/11/5(金) 12:18 ┣Re:家業の継続 アルシュ 04/11/5(金) 22:22 ┗Re:家業の継続 たかやん 04/11/6(土) 17:00 ┣Re:家業の継続 花子 04/11/6(土) 19:31 ┗Re:家業の継続 たかやん 04/11/6(土) 23:59 ┗Re:家業の継続 花子 04/11/7(日) 1:56 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 家業の継続 ■名前 : たっくん ■日付 : 04/11/5(金) 12:18 -------------------------------------------------------------------------
| 実家が小売店をやっていまして来年から事業主を父から私にしたいと思っています 税務署に聞いたところ継続ではなく一度父が廃業し新たに私が新規で開業するように言われました ただいま勉強中ですが現金出納帳を記入していく時にはじめに今までは繰越金ですが新規の場合事業主借、借入金などなんと書けば良いのでしょうか また最初はいくらぐらいからの資本金?出始めれば良いのでしょうか?それから12月31日に棚卸しますがどのくらいの金額から贈与税が掛かってくるのでしょうか?どなたか教えて頂けないでしょうか どうぞ宜しくお願いします |
| 贈与税は110万円を超えるとかかります。 お父様が廃業したときの財産債務を計算し、借入金として、後から返済していく方法は取れないのでしょうか。 現金出納帳の初めは、あなたが事業用として出した額から始めれば良いと思います、科目は事業主借勘定です。 感覚としては、自分の財布と事業用を分けるのだと思えば良いと思います。 資本金については、個人事業ですからゼロということになります。 |
| ▼たっくんさん: >実家が小売店をやっていまして来年から事業主を父から私にしたいと思っています 税務署に聞いたところ継続ではなく一度父が廃業し新たに私が新規で開業するように言われました ただいま勉強中ですが現金出納帳を記入していく時にはじめに今までは繰越金ですが新規の場合事業主借、借入金などなんと書けば良いのでしょうか また最初はいくらぐらいからの資本金?出始めれば良いのでしょうか?それから12月31日に棚卸しますがどのくらいの金額から贈与税が掛かってくるのでしょうか?どなたか教えて頂けないでしょうか どうぞ宜しくお願いします お父さんの最後の貸借対照表の金額をそのままの金額であなたに引き継げば(期末帳簿価額)、贈与税も発生しませんよ。 ですから、お父さんの現金残や金融期間の借入金?、そして棚卸金額もそのまま引き継いで、その差額を事業主借にすればいいと思います。 |
| 横レスですみません。 たっくんさんの回答に一部誤解を生む部分がありますので補足します。 アルシュさんの回答通り、ご質問者さんが事業用財産・負債を引継ぐ場合に、お父様が廃業時点での財産と債務を計算して、財産>財務であれば「贈与税」の対象になります。暦年で110万円を超えると課税されます。これを回避する方法としては 1.買取 2.借入金(アルシュさんの回答) 3.賃貸 4.相続時清算課税制度の活用(2500万迄は贈与税回避可能) などの方法が考えられます。 どの方法が現実的かは財産状況等によっても違いますので、顧問税理士にお尋ねください。 また、現金出納帳はご質問者さんが支出した金額を「現金/元入金」として開始して、その後、事業用に入金した場合は「現金/事業主借」と仕訳します。アルシュさんの回答にもありましたが、個人の現金と事業用の現金は混合しやすいのでよく区分することが大切です。 |
| 法人成りの場合と一緒と思っていました。 すみませんでした・・・。 |
| >法人成りの場合と一緒と思っていました。 >すみませんでした・・・。 ちなみに法人成りの場合は、その資産を法人に売却したことになるので、棚卸資産は事業収入に含めますし、その他の資産も譲渡所得税、消費税の対象になる場合がありますので注意が必要です。参考までに。 |