Page 3009 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼源泉徴収税額? かず 06/3/24(金) 15:32 ┣Re:源泉徴収税額? ほーほー 06/3/24(金) 15:44 ┗Re:源泉徴収税額? MIKI 06/3/24(金) 16:05 ┗早速のお返事ありがとうございます かず 06/3/24(金) 17:17 ┗Re:早速のお返事ありがとうございます マーチ 06/3/24(金) 19:17 ┗びっくりでス!!マーチさんへ かず 06/3/27(月) 8:49 ┣概略ですが マーチ 06/3/27(月) 16:35 ┃ ┗Re:追申 マーチ 06/3/27(月) 18:33 ┗Re:個人的考えですが マーチ 06/3/28(火) 11:06 ┗Re:Re:個人的考えですが かず 06/3/29(水) 9:01 ┗Re:頑張ってください マーチ 06/3/29(水) 20:27 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 源泉徴収税額? ■名前 : かず ■日付 : 06/3/24(金) 15:32 -------------------------------------------------------------------------
| すみません。 初めてなのですが、お尋ねしたいことがあり、投稿させて頂きます。 私は現在二人の子供を育てている母です。 主人はわけあって現在私の扶養家族となっており、収入はほとんどありません。 あっても年間5万円程度で先日確定申告で所得税を還付して貰いました。 私は、平成17年分の源泉徴収税額は52500でした。 そして今回、子供を市立の保育園に預けるにあたって、保育料金が決定する基準に源泉徴収税額が基準となり、その値段が48000から64000未満の階層に入るため4月1日からの保育料が決定したわけなのでありますが、、、今日ふっと気づいたらもう一段うえの階層源泉徴収税額が24000から48000未満だと保育料が毎月今の階層より一万円以上違ってくるのです。 これはちょっと大きいなあと思って、源泉徴収税額をあと約5000円何とかできたらと思って色々考えてみますと、私は毎月1万円ちょっとの定額定期をしています。 別に何に使う予定もないのですが、厳しい生活費を工面してそれは何とか一年は続けれそうです。 そこで、その1万3千円ぐらいの定額定期を辞めて、そっくり個人年金に切り替えると源泉徴収税額にはどのくらいの値段影響してくるのでしょうか? もしかして5〜6千円安くなって48000未満になったりしないでしょうか? 来年度の保育料にかかってくるので、何とかできたらとわらにもすがる気持ちでこの掲示板に投稿させて頂きました。 私の昇給は10月にあり、上がっても月5千円程度で去年と比べても、年収が3万円上がればいいほうです. 長文となりましたが、どなたか教えていただける方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い申し上げます。 |
| 確定申告をしているのでしたら、計算方法はわかってらっしゃると思うので ご自分たちでシミュレートされた方が確実かと思いますけど。 所得の種類や他の控除の内容によって様々ですので、個人年金がいくらだから 税金がいくら安くなるという単純な話ではないので。 それともここでご自分の収入金額と控除の具体的な金額を述べて 誰かにシミュレートしてもらいますか。 |
| 個人年金とは生保などが取り扱っている商品をおっしゃているのなら 1年などの短期ではないかと思います。生活が苦しくなって中途解約するなら損なのでしない方がいいかと・・。 あと既に月1万位の個人年金に加入していて、今回追加でとなると控除はありませんので税額に変化はありません。初めての加入なら年間10万以上なら5万の控除がありますが ほーほーさんがおっしゃるように試算してみたらいいかと思います。 医療費控除はご存知かと思いますし、難しいかも。 |
| ほーほーさんMIKIさん早速のお答えありがとうございます。 年末調整のときに私がしている控除は、生命保険、5万円、損害補償 3千円でした。 今は個人年金にははいっていません。 シュミレートってどうやったらいいのかわかりませんが、手元に源泉徴収表があるので、とりあえず書いてあることを入力してみます. とても難しくって自分で計算することなんてできません。すみません 支払い金額4005483 給与所得控除後の金額2663200 所得控除のがくの合計2006137 源泉徴収税額 52500 社会保険料の金額433137 生命保険の控除額 50000 損害保険料の控除額3000 で配偶者特別控除0 です。 どんなかんじでしょうか? 1年は個人年金は必ず続けれます。どうせあまり利率のない定額定期を解約してもかまいませんから。年間10万円以上になるように個人年金をかけるとこれがどうなりますか???? これから会議なので返事が来週になると思いますが、よろしくお願い申し上げます。 |
| ▼かずさんへ >1年は個人年金は必ず続けれます。どうせあまり利率のない定額定期を解約してもかまいませんから。年間10万円以上になるように個人年金をかけるとこれがどうなりますか???? 全く今年の数字が同じであると考えた場合ですが 例え、個人年金に加入しても 逆に源泉税額が2,040円負担増になります。 |
| ▼マーチさんありがとうございます. やっぱり税金って難しいものなのですね. 良かったですご相談をして。 早まって、よけい保育料金を値上げさせるところでした. もしお手数でなければ、控除対象となる個人年金を掛けたら、源泉徴収税額があがるのですか?? 説明するのが難しければかまいませんが、もしよろしければ素人にでもわかるように 教えていただけると、今後の勉強になります. > よろしくお願いいたします。 |
| ▼かずさんへ >もしお手数でなければ、控除対象となる個人年金を掛けたら、源泉徴収税額があがるのですか?? いえ、そうではありません。 計算課程を詳しく説明すると 長くなるので、概略に致しますが 税額計算は (所得金額ー所得控除)×税率ー定率減税 となりますが 17年度は定率減税が20%であったのが 18年度は10%に減額されるので 17年度と金額が同じと考えれば 結果的に税額は増額となります。 控除額で今年増額が見込まれるとすれば 社会保険料控除のみになります。 |
| 先の金額は、収入金額や控除金額が17年度と同じと考え さらに個人年金控除を受けた場合になります。 年金控除を受けない場合は さらに4,500円程の増額になります。 18年度に個人年金控除を受けて 税額を48,000未満にするには (収入金額が17年度と同じと考えた場合は) 社会保険控除が最低でも73,000円余 金額が増える必要が出てきます。 |
| ▼かずさんへ 以下、個人的な考えですが。 源泉税額を減額させる方法はあります。 私なら同じ10万以上支払うなら 控除が5万しか受けられない個人年金より ご主人の国民年金の控除を受けます。 ご主人の国民年金の控除がされていないようですが 年金に加入されているのか分かりませんが 加入されていないなら、ここで加入して 1年分を前払いしてしまいます。 そうすれば、前年と同じ金額と考えても 税額は45,000円程になってきます。 |
| ▼マーチさん:色々ご親切に教えていただいて本当にありがとうございます。 感謝感謝です。 昨日一日この馬鹿な頭で社会保険料ってなんだろう??とか増やす方法ってあるのかなあ?とかもう1回聞いてみるのもめいわくかなあ・・・とか考えていました. 主人は今学生なので、私の扶養家族になっていて、子供二人も私の扶養家族になっています。 ごめんなさい。私の説明不足でした.すみません。 なのでおそらく、私の組合から主人のぶんのこくみん年金の 第3号か何かで入っているはずだと思います。 主人の年金手帳を一度提出したことがあったので。 個人的な話で、主人の学費も年間100万円近くしますし、私の給料で十分ではありませんが、何とか質素に暮らしております. ただ、世の中には知ってて得する人と、知らないうちに損している人といますよね. だから、なるべく知らずに損することは避けたいなと思って、ここでマーチさんに色々聞けたことはとてもためになりました. 実際、来年から定率減税が20%から10%になることなんて知りませんでしたから・・・ このまま知らなければ源泉徴収税額が6千円近くあがって、さらに保育料金をアップさせるところでした。 どうせ支払うお金なら、自分に返ってくるお金にしたほうがいいかなって思っています.私は28ですのできっと私が65才になった時には年金は70ぐらいからになっていることでしょうしね(笑) 社会保険料っていうのは国民年金とか、健康保険とかのお金なのですね。 簡易保険や、学資保険、生命保険は主人の分を合わせたら月々五万円近く払っていますが、10万円以上払っても変わらないですね。 個人年金に10万円 入ってちょっとした税金対策??(たいした金額でもないですが)してみます。 本当に色々相談にのってくれてありがとうございました。 また、何かあればお聞きしたいと思いますので、今後ともよろしくおねがいします! |
| ▼かずさんへ >なのでおそらく、私の組合から主人のぶんのこくみん年金の 第3号か何かで入っているはずだと思います。 主人の年金手帳を一度提出したことがあったので。 お話を伺うに、きっと第3号になっていると思います。 >だから、なるべく知らずに損することは避けたいなと思って、ここでマーチさんに色々聞けたことはとてもためになりました. >実際、来年から定率減税が20%から10%になることなんて知りませんでしたから・・・ 来年からではなく、今年が10%になり 来年には完全に廃止となります。 給与所得控除の見直しや 配偶者控除の見直し等も検討されているようです。 これから、増税感が増していくと思いますが 頑張ってください。 |