Page 369 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼償却額の月数按分 RR 04/11/16(火) 11:13 ┗Re:償却額の月数按分 にうら 04/11/16(火) 12:27 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 償却額の月数按分 ■名前 : RR ■日付 : 04/11/16(火) 11:13 -------------------------------------------------------------------------
| 期の途中における償却額についてですが、 年間償却額の月数按分した金額になると思います。 その月数按分の考え方なのですが、 償却が終了する年における場合に1年に対する経過月数で見たほうが良いか、 それとも残された月数における経過月数で見たほうが良いのでしょうか? 例えば、1月に償却が終わる資産がある時に、その資産の年間償却額が12,000円だったとします。 (3月決算法人) 9月時点の中間申告時の償却額は 12,000×6÷12=6,000 あるいは 12,000×6÷10=7,200 どちらが正しいでしょうか? 3月時点の決算申告時はどちらも12,000円になるのですが、期中における償却額の月数按分とはどちらが正しいのでしょうか?あるいはどちらでも良いものでしょうか? |
| 減価償却は時の経過とともに費用化するものですので 12,000×6÷12=6,000 。 |