Page 889 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼給与所得と雑所得 kie 05/2/1(火) 13:56 ┗Re:給与所得と雑所得 マーチ 05/2/1(火) 20:34 ┗Re:給与所得と雑所得 kie 05/2/2(水) 13:39 ┗Re:給与所得と雑所得 マーチ 05/2/2(水) 18:54 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 給与所得と雑所得 ■名前 : kie ■日付 : 05/2/1(火) 13:56 -------------------------------------------------------------------------
| 1.2月とある会社で、パソコンデータ処理の仕事をしていました。 3月から在宅でやってもいいよと言われ、数ヶ月仕事をしました。 会社で働いたぶんの給与は所得税もひかれており源泉徴収表をいただきました。 在宅分は「請求書(控)」という形で数か月分の金額が書かれております。 会社で働いたぶんは給与で、在宅は雑所得と思っているのですが、 給与が35万で在宅分は90万程度です。 家内労働者にあてはまり65万控除と思い込んでいたのですが、いざ源泉徴収表をみてみると支払者の会社名が違いました。(たぶん親会社と子会社) ということで収入を少なくするには必要経費で落とすしか方法はないのですか? 給与所得と雑所得がある場合、必要経費で落とすことはできるのですか? |
| ▼kieさんへ >会社で働いたぶんは給与で、在宅は雑所得と思っているのですが、 そのとおりですね。 >給与が35万で在宅分は90万程度です。 >家内労働者にあてはまり65万控除と思い込んでいたのですが、いざ源泉徴収表をみてみると支払者の会社名が違いました。(たぶん親会社と子会社) >ということで収入を少なくするには必要経費で落とすしか方法はないのですか? >給与所得と雑所得がある場合、必要経費で落とすことはできるのですか? 給与所得者には、給与所得控除という 必要経費のようなものがあるので 特別に、必要経費を給与から引くことは不可能です。 (特定支出の控除の特例を摘要する場合は別) あとは雑所得分ですが、 内職収入の所得計算は収入ー必要経費(65万) ですが、給与収入がある場合の必要経費は 65万ー給与収入が限度になります。 |
| いろいろ教えていただきありがとうございます。 あのあともいろいろ検索して調べたのですが、 >内職収入の所得計算は収入ー必要経費(65万) >ですが、給与収入がある場合の必要経費は >65万ー給与収入が限度になります。 ということはわたしは給与が35万なので 65-35=30 ということになり、 雑所得90万から30万を必要経費とみなし 90-30=60 ということでわたしの雑所得60万円ということでしょうか? 給与とあわせて95万ということで103万以下におさまり、 夫の扶養にはいれるということになりますか? |
| ▼kieさんへ >ということはわたしは給与が35万なので >65-35=30 >ということになり、 >雑所得90万から30万を必要経費とみなし >90-30=60 >ということでわたしの雑所得60万円ということでしょうか? そうなります。 >給与とあわせて95万ということで103万以下におさまり、 >夫の扶養にはいれるということになりますか? いえ、収入が103万以下であれば 配偶者控除が受けられるというのは 給与所得者の収入金額です。 所得金額が38万を超えた場合は 配偶者控除は受けられませんから 雑所得が60万ですから配偶者控除は受けられません。 |